結婚に多いトラブル!結婚式場のキャンセル

結婚式場のトラブルで大半を占めるキャンセル

結婚式場を予約するカップルはほとんどの場合半年前から、早くても3カ月ほど前に日程や時間、会場を予約します。お日柄が良い日や、人気のある結婚式場だと埋まりやすいですね。予約をした時点で自分達がその日を押さえた、その日に挙式を行うということになるので、結婚式場も、その日のその時間は空きがない、というように判断し他のお客様にはお断りをして当然ですよね。なので、キャンセル料が発生しても妥当といえますし、予約をする時点でプランナーさんからキャンセル料の話はでます。結婚式まで日にちが迫っていれば迫るほどキャンセル料は高くなります。金額や日数においては結婚式場によって多少異なるので予約する時点でしっかり確認しましょう。

仮予約と本予約の違いってなに

結婚式場、ここがいいな、という話になったら大体のプランナーさんは「仮予約でもしておきますか?」と話を持ち掛けます。名前の通り仮りで予約するもので、大体1週間ほど無料でその日にち、時間で押さえることが出来ます。当然仮りなのでお金も必要ないですし期限内だったら断ることも可能ですよね。ただ、本予約になると正式に予約した、ということになります。本予約をした場合、内金や手付金としてお金を支払うことが一般的です。本予約をした後に、やっぱりキャンセルをしたいとなったら、キャンセル料が発生します。大体の場合は内金をキャンセル料として当てられますが、例外もあるので本予約をする際には十分考えましょう。

トラブルにならないために大事なこと

1番大事なことは、しっかり説明を聞くことです。結婚式を挙げる事は、ほとんどの人の場合初めてなので分からないことだらけです。なので、何でも分からないことは質問しましょう。分かったふりでいたり、話を聞かずに契約してしまうと後々トラブルの原因になります。どういう時にキャンセル料が必要になるのか、いくらぐらいかかるのか、説明がなかったらこちらから聞きましょう。予約する段階で誰もキャンセルするとは考えませんが、万が一に備えて不安なことはしっかり聞きましょう。せっかく、結婚という幸せの時間を過ごすので嫌な思いをしたくないですよね。

名古屋の結婚式場をスムーズに予約するには、結婚情報誌を参考にしたり、各式場の下見に参加したりすることがコツと言えます。